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牛頭天王さんをはじめ、皆様教えていただきありがとうございます。
絵葉書は以前からかなり出回っていますよ。
津島天王祭の宵祭・川祭の絵葉書もちらほら、
石取も四日市祭や津祭、東照宮祭や若宮祭りも稀に出ます。
今は何でも「売れるもの・商品になる」時代ですから仕方がないと思います。
逆に私と天下さんに至っては戦火消失祭車の資料収集になります。
現在四日市祭で戦火を逃れた山車は鯨舟を除いては無かったはずです。
富田地区に名古屋型で金魚の山車の一部が残っています。
名古屋〜津島〜佐屋〜桑名〜富田〜四日市〜津までの区間は
桑名の御車(みくるま)や四日市・津祭の山車の様に
名古屋や津島の影響が色濃く出た山車も数多いので模して作った可能性は高いと思います。
四日市の大山は名古屋系譜の大山と一線を画して明らかに形が違うため別物のように思えますが・・・
山車を譲り受けるのはスペース的にきついですが、
祭車のパーツなんかは貰って保管してあったりしますね。
最近だと大勢地区の南部の鬼木の鬼板とか。
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