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第36回定期演奏会

 投稿者:福島大学ギタークラブ  投稿日:2017年12月16日(土)17時17分49秒
  こんばんは、庶務の久野です。

今年も定期演奏会を開催することが出来ました。ご来場頂き、誠にありがとうございました。部員一同心より御礼申し上げます。
大変拙い演奏となってしまいましたが、無事終えることが出来たのは、ひとえにOB・OGの皆様、ご来場頂いた皆様、協賛してくださった企業の皆様のおかげだと思っております。改めて御礼申し上げます。

また、今回の定期演奏会にあたりOB・OGの皆様からたくさんの寄付金・賛助金を頂きました。誠にありがとうございました。ギタークラブのために大切に使わせていただきたいと思います。

定期演奏会が終わり、執行部の代も変わり、また来年の定期演奏会に向けて部員一同ギターに勤しむ所存です。

これからも、引き続きご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 
 

定演お疲れ様でした!

 投稿者:SHN48  投稿日:2017年12月 7日(木)22時06分47秒
  先日の定演聴かせていただきました。ありがとうございました。ちなみにかなり昔のOBです。部員の皆さんに質問があります。
    今回の定演は何点でしたか?達成感はありましたか?良かった点、悪かった点はなんですか?来年はどうしたいですか?
    はじめ、私の意見を書こうと思ったのですが、皆さんはもう充分大人ですし、意見を押しつけるのはやめますね。質問に対する回答はそれぞれの胸の中で自己評価してもらえればそれでいいです。来年の定演もまた楽しみにしています。頑張ってくださいね(*^^*)
 

第36回定演レヴュー

 投稿者:会長  投稿日:2017年12月 3日(日)14時59分33秒
編集済
  本年も定演時季に際しまして、
全国のOBOGの皆様からは
心温まりますご支援の篤志を
頂戴いたしまして、
まことに有難うございました。

現役諸君に
みなさまの「まごころ」を
お届けさせて頂きました。

さて、今回の定演は、
近年懸念されていました
集客数の減少問題が
より深刻になり、
とうとう30名を切るような
有り様でありました。

それも近年のOBOGや
出演者の家族を含めての
数であります。

合宿の際、
聡明な部長に
もっと集客努力をしてはどうか、
と助言いたしましたが、
かつてないほどの低集客率でした。

プログラム冊子は
34もの協賛広告を得て、
例年どおり立派な印刷物に仕上がり、
音楽堂大ホールという檜舞台での
公演が実現しましたが、
なにせ100名にも満たない聴衆では
スポンサーに対して
低調な対費用効果で
申し訳なく思われてなりません。

第三者の声からは、
大ホールでやる必然性があるのか、
というのも聞き及んでいます。

真面目で、素直で、
優秀な部員たちは
まことに好青年という
学生たちばかりです。

その彼らが、
今の定演の有り方に
疑問を抱かないことが
不思議でなりません。

勉学、バイト、就活など、
多忙極まる学生生活、
現代っ子の気質…
といってしまえば、
仕方がないのかもしれませんが、
今一度、「スポンサー公演」の重み、
「音楽クラブの存在意義」という
大切なこととも是非に
向き合ってもらいたいもの、
と切望しています。

********

プログラムについての
演奏レヴューは
今年は控えたく思いますが、
特筆すべきは
フレッシュマン・アンサンブルの5名が、
猛練習により暗譜で望み、
立派な初舞台を
成し遂げたということです。

4月当初、8名だった新入部員は
5名に減ってしまいましたが、
心意気のある彼らが、
4名の4年生が卒業後に
ギタークラブを盛り上げてくれる事を
願ってやみません。

全国のOBOGの皆様におかれましては、
引き続き、熱いご声援と
温かいご支援を賜れれば
幸いに思います。

***

尚、本掲示板をご覧の
OBOGの皆様におかれましては、
定演や部の有り方などにつきまして、
忌憚のないご意見、ご助言などを
賜りますれば、
現役生に「天のお声」(笑)として
お届け致したいと思います。

どうぞ、よろしく
お願い致します。

<(_ _)>










 

第36回定期演奏会のご案内

 投稿者:福島大学ギタークラブ  投稿日:2017年11月23日(木)18時31分28秒
  OBOGの皆様いかがお過ごしでしょうか、庶務の久野です。

本年度も下記の通り、第36回定期演奏会を催すこことなりました。
本番直前の連絡になってしまい大変申し訳ございません。皆様のご来場を部員一同お待ちしております。

【第36回 福島大学ギタークラブ定期演奏会】
《日時》2017年12月2日(土)
     17:00開場 / 17:30開演
《場所》福島市音楽堂大ホール

また、先日案内状の方を送付させて頂きました。もし不備や変更点がありましたらお手数ですが下記のアドレスへご連絡の方を宜しくお願い致します。

2017年度ギタークラブ庶務:久野功喜
a1510182@ipc.fukushima-u.ac.jp






 

夏合宿及び第36回定期演奏会のご案内

 投稿者:福島大学ギタークラブ  投稿日:2017年 9月 9日(土)09時46分36秒
  皆様初めまして今年度の庶務を勤めさせて頂きます、久野と申します。宜しくお願い致します。

諸事情ありまして挨拶が遅れてしまいました。大変申し訳ございませんでした。

8月21日~24日にかけて立子山で行われた夏合宿ですが、今年度も無事終えることができました。
この度も佐々木先生のギターレッスン及びレクチャーコンサートを開いていただき、大変勉強になりました。

また、OBOGの方々からカンパを頂きました。本当にありがとうございました。

本年度も以下の通り、第36回定期演奏会を催すこととなりました。
皆様のご来場を部員一同心からお待ちしております。

【第36回福島大学ギタークラブ定期演奏会】
《日時》2017年12月2日(土)
      17:00開場/17:30開演
《場所》福島市音楽堂大ホール

定期演奏会の案内状を送付するにあたり、住所が変わっていたり、不明な方がおられるようです。
お心当たりのある方はお手数ですが下記のメールアドレスにご一報をお願い致します。

2017年度庶務:久野功喜
メールアドレス:a1510182@ipc.fukushima-u.ac.jp
 

夏合宿

 投稿者:会長  投稿日:2017年 8月23日(水)09時43分11秒
編集済
  年々部員数の減少で
クラブ存続が危ぶまれていましたが、
今年は新入生が8名入部してくれて
ホッとしています。

六月には大学に呼ばれて
指導したばかりの一年生に、
また基礎レッスンをしてきました。

まったくの初心者たちでしたが、
なんとかギターの構えだけは
すこし様になってきたようですね。

なにより、
全員マジメで真剣なので
教え甲斐もあります。

定演の直前レッスンで、
合奏がどのぐらい弾けているか
楽しみです。

うちの三男が今、
大三ですので、
最後の息子世代となりました。


恒例のレクコン
(レクチャー&コンサート)では、
「ロマンス」「アルハンブラ」「さくら」
「花祭り」「セヴィリアナス」の5曲を
解説を交えて演奏しました。

アルペジオ、トレモロ、
ピチカート、ハーモニック、
ゴルペ、タンボーラ、
ラスゲアード・・・といった、
ギターの様々な奏法を含んだ
名曲、日本古謡(陰旋法)、
フォルクローレ、フラメンコの曲でした。

感想を聞くと、
「ギターの表現力の広さ、深さに驚いた」
という声が多く聞かれました。

なかなか頼もしい
今年のフレッシュマンでした。

 

春合宿のご案内

 投稿者:福島大学ギタークラブ  投稿日:2017年 3月 8日(水)21時04分40秒
  OBOGの皆様はじめまして。
新執行部の坂井です。
本来であれば新しい庶務である久野がここで挨拶するのですが、諸事情により坂井が代理で務めさせていただきます。
昨年は佐々木先生をはじめ、OBOGの皆様のご尽力で定期演奏会を成功させることができました。
本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
さて、春合宿についてですが、本年は様々な要因により行うことが困難だと執行部内で判断したので、春合宿は行わないことになりました。大変申し訳ございません。また、例年送っていた案内状も今年は送っておりません。重ねてお詫び申し上げます。
最後になってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。
 

佐野先生ありがとうございました!

 投稿者:KON  投稿日:2017年 2月21日(火)12時41分12秒
  KONです。

福大ギタークラブの第1回定演当時からサークルの顧問を務めてくださった、
フランス語教授の佐野敦至先生が、定年退官なさるということで、
OB・OG有志が集まっての謝恩会を2月18日に福島市内で開催しました。
急なご案内にも関わらず、東京はじめ、全国から10数人が集まり、
佐野先生を囲んで、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
会では、デュオやソロなど何人かのギター生演奏も披露され、
和やかな中で旧交を温めました。

今度先生とお会いするとすれば、ご自宅のある東京で、でしょうかね?
目の病気をはじめあちこち体の不調をお持ちだそうですが、
どうぞいつまでもお元気で!ありがとうございました!

 

(無題)

 投稿者:KAZU  投稿日:2016年12月18日(日)10時24分12秒
  会長様、毎年定演報告ありがとうございます。

4年生が卒業すると10人しか残らないという状態は、自分が1年から2年になる時を思い出します。やっぱり部員数に関しては多い少ないの波がありますね。

昨年に聴きに行ったときは、大所帯のイメージでしたが、その時の3,4年生が多かったのでしょうね。来年多くの入部者がいることを祈りましょう。

自分もギターアンサンブルをこちらでやっているので、首都圏の大学のアンサンブルを聴く機会もあるのですが、迫力のある演奏もあれば、大人しい演奏もありとさまざまです。
福大ギタークラブも聴衆を感動させるような演奏を目指して、活動していってほしいなぁとは思います。
 

第35回定演

 投稿者:会長  投稿日:2016年12月18日(日)09時55分19秒
編集済
  今年は例年になく、
12月中旬の開催となりました定演も
無事に終了いたしました。

全国のOB・OGの皆様におかれましては、
ご来場、ご声援を賜りまして、
まことに、ありがとうございました。

今年も無事、
定演を祝してのカンパを
「OB・OG会」名で
届けることが出来ました。

尚、本年度は諸事情により
例年の「定演賛助金のお願い」文書が
定演のご案内に添付されなかったとかで、
後日、庶務の方から
郵送させて頂くとの事でございましたので、
皆様のご篤志を頂けますれば
幸いでございます。

今年8名の4年生が卒業致しますと
総勢10名という小規模クラブになり、
今後の存続が懸念されるようでもありますが、
引き続き、「OB・OG会」名での
支援はさせて頂こうと思っている次第です。

***

さて、今年の定演は、例年よりも
さらに聴衆の数が減りまして、
近年卒業したOBOGの方々がチラホラと
出演者の縁故者が幾人かという、
寂しい会場風景ではありました。

現役部員には、
も少し、積極的な集客活動を
今後の定演開催への努力目標に
してもらいたい旨を、
次回の合宿では助言したいと思いました。

今年も独奏者ふたりと
1・4年生アンサンブルのレッスンを
事前に一度だけさせて頂きましたが、
本番では、その時よりも
さらに練習の成果が現われていました。

また、合宿での助言を
採り入れてくれ、
今年から全員が足台を廃して
ギターレスト(支持器)に
統一しました。

***

例によって、
今年のプログラムにつきまして、
アンケートに書いたのと同様のレヴューを
いくつか書かせて頂きます。

『アイネ・クライネ』は
なかなかに清澄な弦の響きが
たおやかにホールに木魂して
モーツァルトらしい高貴さもあり
清々しい曲調でした。

『戦メリ』は
お馴染のミニマム・ミュージックのような
延々としたモチーフの繰り返しは
あたかも催眠効果のようであり
開始二曲目にして「心地よい眠気」を
誘いました(笑)。

学生たちが『蒼ノク』と呼んでいる
『蒼いノクターン』は、旧世代のOBOGが
喜ぶというので、伝統曲として
プログラミングしてくれたようです。
現役の新アレンジは、
今風のメロウなテイストでした。

***

ソロの『くるみ割り人形』は
直前レッスンで30分だけ
助言をさせて頂きましたが、
チャイコの耳慣れたメロディが
愛らしく奏でられていました。

続いてのソロの『エリーゼ』も、
直前の30分レッスンで
要所のワンポイント助言が
生かされており、
ヒヤリハットはありましたが、
どうにか無事、独奏の大役を
果たしてくれました。

『新世界』は
ダイナミズムの代わりに
繊細なドヴォルザークを
表現していました。

『白鳥の湖』は、
耳慣れた超有名曲ですが、
ギターのアレンジは案外に新鮮で
一幅の絵のような『情景』を
見せてくれました。

***

『ルージュの伝言』は、
今年のフレッシュマン2名と
2年生3名によるもので、
上級生がしっかりと
新入生をカバーしてくれ、
リハよりも流麗に歌われていました。

以下、恒例の
コスプレ・タイムでしたが、
例年になく気になったのが、
曲の合間の「間」が長くて
着替えに時間がかかるのか、
場内が暗転のまま2分近くも過ぎてしまい
(何やってんのかなぁ・・・)
という不安を抱かせました。

コンサートなのだから
音楽作りがメインであるべきで、
コスプレにエネルギーを取られると
本末転倒になりはしないだろうか、
という懸念をアンケートで伝えておきました。

トイレ休憩で
聴衆の会話で聴こえてきたのは、
ジャジーな曲は
もっとスイングしなきゃ、
迫力ないなぁ・・・
というものでした。

編曲で、カッティング・ストロークや
パーカッションの使用が皆無なので、
フォルテの力感や
爽快さや溌溂さが
足りなく感じるのが否めない、
というのもアンケート助言しました。

ここ数年感じることですが、
現代っ子の性質(たち)なのか、
あまりパッションむきだしの、
ガツガツとした表現には
馴染まないのでしょうか。

彼らに合うメロウな曲調の
『人生のメリーゴーランド』
などは、なかなかに心地よく
聴けるものではありました。

***

素直で優秀な現役生諸君なので、
なんとか定演もまた
「一つの音楽会」なのだ
ということを再認識してくれて、
多くの聴衆を集客して
感動を与えるパフォーマンスを
目指してほしいものであります。


***

引き続き、今後とも、
全国のOB・OGの皆様方には、
福大ギタクラ発展のため、
ご支援を賜りたく存じます。

よろしくお願い致します。

<(_ _)>


 

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