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hiroさん遅れました

 投稿者:YES&F1  投稿日:2009年 6月26日(金)01時31分16秒
  hiroさん、最初にUKZのCD4曲を聴いた時に、全くhiroさんと同感でした。エデイが目立たない。そう思って、エデイのライブ復帰を喜びつつも、少し残念という気持ちがありました。しかし、実際のライブではどうだっかた。radiationは、アレックスのギターソロのあとはエデイのエレクトリックバイオリンンのソロが入り、キィーボードでギターらしき音を出していたり、パーカッション的なキィーボードを弾いたり、CDで聴く印象よりも、ずっとエデイが活躍していることに驚きました。ライブでは、何かUKZはCDの印象と違うのです。CD2曲目のhoustonですが、ドラムのマルコがいきなりアコーステックギターを持って、ドラムステックで、ギターネックの弦をダイレクトに叩きだして、リズムセクションをとっております。サイドギターの役割である、あの音は、実はマルコがギターを叩いているのです。そしてトレイガンのベースソロ!素晴らしいです。CDを聴いているのと、全く予想のできない異なる展開が、目前で繰り広げられ驚いたことが多々ありました。そこが、ライブの素晴らしさとしてダイレクトに伝わってきました。つまり、CDで聴いていた音を、しっかりとライブでも再現しているのですが、実は自分の思っていた音源が思いもよらなかったところから発せられており、思いおこせばエデイは、やはりUKZの音の中心にいたのです。何となく雰囲気は伝わったでしょうか?次は、アルバムが出るようですが、何をしでかすのか?最近、なかなかワクワクしながら新譜を待つことが無くなっておりますが、非常に気になるUKZであります。
マルコのドラムは、カールパーマーの様に早く叩くのですが、ひとつひとつが非常に重い音なのです。カールパーマーとコージーパウウェルを二で割った感じと言うと異を唱える方もいるとは思いますが、サイモンフィリップスにも似ています。けど、もっとカールパーマーに近くて、ズシズシ重いのです。そしてジャズの要素を持って無我夢中で叩いているところが、何とも言えず心地良いです。アレックスは、ホールズワースと言われますが、彼は、自分の音を持っているように思います。ジャズの要素が非常に強く、その時のノリで、どんどん行ってしまうような、何か不思議な、凄い才能を持っている感じがします。
 九段会館のコンサートはUKZとして2回目の公演であったわけですが、その異常な盛り上がりに、実はエデイは非常に驚いていたように思います。日本公演を介して、逆にUKZがこれほど受け入れられたことにエデイ本人が一番感激していたのではないでしょうか。サイン会のエデイのフアンへのあの接し方は、通常では考えられないくらいです。本当にエデイ、直ぐにでも会いたいくらい、私はイチコロでした。
 はやく、イエスも復帰して欲しい!hiroさん、本当にエデイがイエスとともに、そのまま活動していたらどんな感じだったのでしょう。エデイのオフィシャルホームページにイエスのメンバーとエデイが一緒に撮られた写真がありますが、これを観ていると、リック師匠には申し訳ないのですが、リックが、こわれもののときにイエスに加入した時と同じような大きな変革がイエスに生じていたような気がします。そして、エデイも、その後、もっともっとステージ活動を展開していたように思います。とにかく、今後を楽しみにしております。以上!
 

(無題)

 投稿者:神戸人  投稿日:2009年 6月25日(木)01時32分44秒
  UKZのことは知りませんでしたが、皆さんの投稿で昔がよみがえりました。サンプラザは観たのです。あの時もすごい演奏だと思いましたが、何より初めて見たテリー・ボジオに圧倒されました。今回のセットリストからして、エディも80年前後の楽曲にプライドを持っているのですね。でも”Nothing to lose”はやらなかったのですね。

皆さんも御覧と思いますが、トリオのUKが、確か”Night after night”と”Caesar’s palace blues”をやっている映像をyou tubeで見たことがあります。かっこ良かったけど、解散直前の悲哀を感じました。ウェットンが、ちょっと悲しそうな顔に見えました。

hiroさん<私はあの時90125イエスに正式加入してたらどうなってたんだろう?って思ってますが。>
同感です。あの辺りの経緯、未だ不可解です。
<プログレが第9を超えた!?でもこれを聞かせた人は神戸人さんなのですか??>
はい。ちょっとそんな立場だったもんで・・・(お返事遅くてごめんなさい)。

話が飛んで恐縮ですが、you tubeでは、XYZのデモ(音だけ)があって、hiroさんもお書きですが、”Mind drive”のリズムとコードが聴けますけど、あのコード。「ジャーン、ジャッジャー」というの。ジミー・ペイジが弾いているのでしょう。ちょっとチューニングの外れたような・・。そう考えるとあの曲は、「カシミール」なんかにも近い発想だったのかも・・・。シンプルなのに素晴らしいセンスですよね。
81年創作のあのリズムは、8人ライヴのドラム・バトルでも使って、漸く97年に作品化したってことになりますね。ウーム、息が長い。
 

UKZのリスト

 投稿者:SAAGAR  投稿日:2009年 6月21日(日)22時27分3秒
  >hiroさん
UKZのリスト、ありがとうございました。
UKに始まり、UKで終わっていますね。これはUK好きにはたまりませんね。
オープニングから、30年前のライヴ盤を意識したような曲順、アンコールはクリムゾンの「USA」の再現と、最後はBRUFORDの曲ときたら、これはもう、自分がその場にいたら感涙だったと思います。
ジョブソンは、クリムゾンにもイエスにもちょっとずつ絡んでいるし、BRUFORD→UKの流れにもいたし、プログレ調の良い曲は書くし、演奏能力も凄いし、おまけにルックスも良いときているから、本当に凄い人だと思います。
このリストで、うちにある曲、これから聴くとします(笑)。
 

UKZ聞きました。

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 6月21日(日)18時02分16秒
  ☆YES&F1さん、
ログ拝見していました。UKZを聞いてから書き込みしました。
CDを聞いた感じではneoクリムゾンかちょっと前のそれか、っていう音でしたが、ジョブソ
ンはあまり前に来てませんね。ちょっとそれが残念でした。ギターリストは意識してかどう
なのか?ホールズワースばりのギタープレイでしたが、遥かロックしててツボでしたね。
どうもまだ実験的な感じがしますが、多分フルアルバムとして次もありそうですね。

>hiroさん!本日、コロンさんの情報のおかげにより非常に良い席で、エデイ率いるUKZを観ることができました

この拙いボードがお役に立てて良かったです。コロンさん感謝です。
文面で喜びと興奮が十分伝わってきますよ。

>本当に私はエデイ、あなたを待っていました、と御伝えしたところ、あなたも僕も30年、歳をとりましたね

いいなぁ、こんなこと言われたらイチコロですね。実に良い感じで年を重ねている人です
ね。昔美少年、今渋い。私はあの時90125イエスに正式加入してたらどうなってたんだろう?
って思ってますが。

>アレックス(ギター)とマルコ(ドラム)、あの御両人は、めちゃくちゃ凄いアーチストです

上にも書きましたがギターはいいですね。ごめんなさいドラムはあまり意識してませんでし
た。ギターソロはソロでちゃんと自分の空間を持ってるし、完璧にオールラウンドにこなし
そうです。しかしセットリスト見ましたが、1曲目Night After Nightは正直びっくりしまし
た。つかみの曲なのかなぁ。やはりサハラ・オブ〜P2は特別な曲なのでしょうか。

☆コロンさん、

>UKZの演奏は生ライブがいかに素晴らしいかを

ここが「百聞は一見にしかず」な所で、スタジオを聞いただけでは演奏のイメージがわいて
きませんでした。

>アンコール後はスタンディングになりますます盛り上がり、エディー・ジョブソンは凄く嬉しそうでした

アンコールはクリムゾンの太陽と戦標P-2でしたね。ん〜〜イメージわかない、どんな演奏
何だろう(? ?)

☆SAAGARさん、

>、「アラスカ」「プレスト・ヴィヴァーチェ」なども演奏したのでしょうか。

私は行ってませんがリスト、ネットから拾ってきました。
____________________________
01.INTRO
02.NIGHT AFTER NIGHT
03.ALASKA
04.THE ONLY THING SHE NEEDS
05.HOUSUTON
06.EDDIE JOBSON SOLO(THEME OF SECRETS)
07.TREY GUNN/MARCO MINNEMANN DUO
08.ALEX,TREY,MARCO TRIO
09.MARCO DRUM SOLO
10.TU-95
11.RENDEZVOUS 6:02
12.CARRYING NO CROSS
13.RADIATION
14.IN THE DEAD OF NIGHT
〜ENCORE〜
15.LARK'S TONGUES IN ASPIC PART2
16.CAESAR'S PALACE BLUES
17.THE SAHARA OF SNOW PART 2
______________________

>あの透明のヴァイオリンを弾く姿も見られたのでしょうね

見られたそうですよ。羨ましいですね〜 総合しても"美"って表現がぴったりの方です。

http://hshirts.exblog.jp/

 

>エディ・ジョブソンのライヴ

 投稿者:SAAGAR  投稿日:2009年 6月21日(日)01時18分30秒
  素晴らしい内容だったようで、うらやましいです。
おふたりの報告を読ませていただいて、私も気分が高まって、久しぶりにUKの30年前の日本でのライヴ盤をB面、A面と通して聴きました。(やっぱり「アラスカ」から大音量で聴きたいです)
UKの曲が中心ということは、「アラスカ」「プレスト・ヴィヴァーチェ」なども演奏したのでしょうか。
エディが、あの透明のヴァイオリンを弾く姿も見られたのでしょうね。カッコ良かったろうなー。
 

本当にすごいライブでした

 投稿者:YES&F1  投稿日:2009年 6月12日(金)00時57分13秒
  UKZの最終公演、本当にすばらしいライブでした。ほぼ完璧です。怒られるかもしれませんが、月曜日のライブより、今日のパフォーマンスは本当にすばらしかった。アレックス(ギター)とマルコ(ドラム)、あの御両人は、めちゃくちゃ凄いアーチストです。才能あふれる彼ら、今後、大ブレークしてもおかしくないですね。コンサート後のサイン会では、再び、エデイはひとりひとりに丁寧に接してくれていました。本当に紳士です。月曜日にお話したことも、リップサービスではなく覚えていてくれました。今日のパフォーマンスは最高でしたと御伝えしましたら、スタッフやオウデイエンスがすばらしいからだ、と言っておられました。何と!謙虚な発言!来年、必ず、また来日して欲しいと、ガキがものをねだるように御伝えしてきました。また、会いましょうとガッチリと握手してくれました。御身体に気をつけてと言ってきました。エデイは、本当にファンに優しいですね。すばらしい人です。今回のツアーでエデイが使用していたキーボードのうち、1台(7万円相当)がオークションにかけられておりました。いくらで落札されたのでしょうね。私も競ってみようかな!と思いましたが、置く場所が無いので、諦めましたが、本当はいくら出しても欲しかったなあ!まあ、とにかく、また、近いうちにお会いできることを心から御待ちしております。エデイ様。UKZ は、思った以上に、本当にすばらしいバンドでした。コンサート中に、私の自律神経の調節が何度となくおかしくなっておりました。本当に心も身体も芯から感激しました。  

UKZ,のライブ

 投稿者:コロン  投稿日:2009年 6月 9日(火)17時32分55秒
  昨日九段会館行ってきました。
エディー・ジョブソンはじめメンバーの演奏は凄く良かったです。YES&F1さんも仰ってますが、今回発売のUKZの演奏は生ライブがいかに素晴らしいかを感じました。ヴォーカルはUKの曲はジョン・ウェットンの印象が強すぎるのですが、UKZの曲のヴォーカルはとても良かったです。私は結構ギターが気になりました。
アンコール後はスタンディングになりますます盛り上がり、エディー・ジョブソンは凄く嬉しそうでした。STBも楽しみです。
 

UKZいがったあ!

 投稿者:YES&F1  投稿日:2009年 6月 9日(火)00時25分21秒
  hiroさん!本日、コロンさんの情報のおかげにより非常に良い席で、エデイ率いるUKZを観ることができました。私は、もう、30年振りにエデイに会えたのが何より嬉しかったです。エデイは渋いですね。やっぱりかっこいい!コンサート終了後のサイン会は長蛇の列でしたが、ひとりひとりに、話しかけ、握手をして丁寧にサインをするエデイに感服いたしました。コンサートはUKの曲が主でしたが、UKZの曲も非常に良かったです。UKZは生で聞く方が良いですね。Youtubeでは、UKZがクリムゾンの定番曲を演奏しているのが流れていましたが、やはりやりました。ノリノリになりますね。今回、ライブを観ていて、バンドの構成が面白いです。若い音楽小僧をトレイガンとエデイがしっかりと見守り、やはりスターはエデイという感じです。トレイガンも渋いこと!ギター、ドラムの御両人は、本当に音楽小僧ですね。叩きまくる、弾きまくるというのがとっても好きな若者!非常に上手で、センスを感じました。ボーカルも、ジョンウェットンとは異なりますが、非常に柔らかい声で、良かったです。彼らしさがあって、むしろ良かったです。今回、私は30年前にエデイをフューチャーしたキーボードマガジンを持参しました。エデイに見せたところ、非常に驚いていましたが、エデイも持っているよ!と言ってくれました。コンサートでも、エデイはUKの来日の後に、直ぐにまた日本に来るよ!と約束したのに、30年も経ってしまった!と皆を笑わせましたが、本当に私はエデイ、あなたを待っていました、と御伝えしたところ、あなたも僕も30年、歳をとりましたね、と言われ、気さくにお話をしてくれるエデイに感激しました。また、木曜日に会いましょうと言いましたら、またね!と返してくれました。お疲れなのにエデイ、本当にありがとう。昨年のリックウェイクマン、ジョンウェットンに続き、あこがれのエデイと少しでもお話ができたのが、帰宅しても未だに夢心地であります。  

9012ライブDVDは...

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 6月 7日(日)20時52分19秒
  ボーナストラックが売りですね。<神戸人さん。
インタビューからバックステージは勿論ですが、ラウンドアバウトが収録されているのが
魅力です。私も色々な音源や映像見ましたが、この「アワソング」がセットリストにのって
いた頃の90125ツアー初期のラウンドの映像はこのDVDで初めて見ましたから。トレーバー
が意外に忠実に演奏してたのが驚きでした。

>今回は買おうか迷う所です

正直あとから出てくるフォーマットの方が断然良くなるのですが、さすがにイエス場合もう
ないかと思いましたが..また出るとは。

>トレヴァー・ラビンは、当時のパンクやヘヴィ・メタを毛嫌いしていて

「City Of Love」をステージでやる事についての苦言も漏らしてましたね。謙遜なのか
どうかは分かりんせんが。ビッグ・ジェネレーターで分裂しかけたイエスを食い止めようと
したのも彼でしたからイエス愛はジョンやクリスよりこの時期は強かったのでは。エイジア
の一員にならなかったのも必然的な事だと思いますね。やはり真摯な超真面目な人間なのでしょう。

>過日、若い人たちに「第9」を聴かせる機会があり、感想を書かせたら「プログレみたいだった」というのがありました

プログレが第9を超えた!?でもこれを聞かせた人は神戸人さんなのですか??

>神戸は、インフルエンザで大騒ぎでしたが、漸く収束しつつあります

まだ消滅していないのに、紙面や画面から消滅しましたね、インフルネタ..

☆HATYAIHAPPYさん、

>今のリマスターで満足しているので、すこし購入は控えています。食費がなくなります。

この界隈の人、音楽業界の生き残り策か陰謀かで皆食費が無くなってますよね(笑)

>最近私はリレイヤー漬けの毎日です。

危機、リレイヤーは私にとっても特に中毒性をもった2枚です。

http://hshirts.exblog.jp/

 

9012ライヴDVD

 投稿者:神戸人  投稿日:2009年 5月31日(日)02時42分26秒
  今回の出直しCDは、以前からのボートラも付いているようですね。当方、ボートラ・シリーズは全てパスしたので、今回は買おうか迷う所です。

時節はずれですが、最近9012ライヴの出直しDVDを購入しました。付加された当時のインタヴューや楽屋風景が面白かったです。御覧の方もいらっしゃると思いますが、少々報告を。

出戻りのトニー・ケイ曰く。あの時はクビだった、でも自分は、ザ・バンドみたいなのをやりたかったから別に構わなかった、でも、戻れて嬉しい。なんと率直な。

トレヴァー・ラビンは、当時のパンクやヘヴィ・メタを毛嫌いしていて、絶対優れたコーラス、良いメロディ、優れた技術が必要だ、と。でも思うに、それは元々イエスが理想としていたものなのだから、彼は正にイエスに相応しいメンバーだったのですね。さんざんイエスを変えたとか言われるけれど。
楽屋でのその日のショウへの反省も、トレヴァーが色々口にしていて、やはり音楽的に彼がリーダーシップと取っていたようです。

「サード」から「ドラマ」までのマネージャー、ブライアン・レインの事を皆でこき下ろしているのにも、ちょっと驚き。やたら売れていたのにあこぎな契約で、彼ばかり儲けて、メンバーには実入りが少なかった、という。温厚なアランや冷静なトニーまで、そう言っているので、確かなのでしょう(他のメンバーが言う場合、あまり信用できない(笑))。

ブライアンは、自分に都合が良くなるようにとメンバー間に不和まで起こさせたそうで、そういえば、「究極」でのパトリックからリックへの交代は、彼の工作だといいますね。つまり自分のマネージするリックを、バンドに戻したかった、という。

今となっては、四半世紀前!の映像であり、ネタですが、面白かったです。あの当時、その後のバンドの展開や変遷など、全く読めませんでした。<「海洋地形学」は遠くなりにけり>、なんて思っていましたから。

<ベートーベン、マーラーを聴いてもやはりYESの傑作5枚はすごいと思う>
過日、若い人たちに「第9」を聴かせる機会があり、感想を書かせたら「プログレみたいだった」というのがありました。プログレの方がマネをしているのだけど・・。

神戸は、インフルエンザで大騒ぎでしたが、漸く収束しつつあります。罹らずに済みました。皆様もお気をつけて。
 

情報ありがとう

 投稿者:HATYAIHAPPY  投稿日:2009年 5月30日(土)22時34分13秒
  今のリマスターで満足しているので、すこし購入は控えています。

食費がなくなります。

最近私はリレイヤー漬けの毎日です。ベートーベン、マーラーを聴いてもやはり
YESの傑作5枚はすごいと思う毎日です。

http://平和な

 

YES SHMーCD

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 5月17日(日)22時35分10秒
  情報有難うございます。
>YESのアルバムが40周年記念 SHM-CD 、紙ジャケ, リマスター, リイシュー
>7月8日にワーナーから、イエスのアルバムが、英国E式オリジナル仕様紙ジャケット

紙ジャケかぁ..YESに関してはオリジナルのCDからLP、EP、各メンバーのソロアルバム、関
連バンドのアルバム...全部合わせれば何枚くらいだろう130,140枚以上は所有してるの
で今回はパスするつもりです。9月に出るビートルズのリマスターの方が欲しい(^^;;;
でも英国式のジャケ復刻は魅力だなぁ〜前回の紙ジャケは米式の復刻だったからなぁ。
>HATYAIHAPPYさん、
このリマスターの方も魅力的ですよ。

http://hshirts.exblog.jp/

 

朗報!

 投稿者:ハウの手  投稿日:2009年 5月12日(火)12時35分36秒
  7月8日にワーナーから、イエスのアルバムが、英国E式オリジナル仕様紙ジャケット、SHM−CD、2009年デジタルリマスターで、「ファースト」からライブ盤も含めた「ビッグジェネレーター」まで全15タイトルが発売になります。これで決定版の登場になるでしょう。

SHM−CDは「スーパー・ハイ・マテリアルCD」の略語ですが、SHM−CDで既発の「危機」を過去の2回のリマスター盤や紙ジャケットと比較して聞いてみたところ、音の分離が非常に良く高音から低音まできれいに伸びており音圧も高く「ロック」しています。また、聴き取りにくかったクリスのベース音やリックがキーボードを弾く際に出るノイズなども克明に聴き取れるため、CDの形態で出されるアルバムとしては決定版と言えるでしょう(もちろん、ジェネシスのようにSA−CDが出れば別ですが)。

まだ発表されてはいませんが、過去の経緯から考えると、ディスク・ユニオンで購入すれば、先日のHQCDでのキング・クリムゾンのように、収納BOXが付く可能性は高いでしょうね。

まずはお知らせまで。
 

リマスター

 投稿者:HATYAIHAPPY  投稿日:2009年 5月 9日(土)21時48分7秒
  こわれもの、危機、究極、海洋地形学、リレイヤー、リマスターでそろえました。

http://平和な

 

90124

 投稿者:コロン  投稿日:2009年 5月 8日(金)10時26分44秒
  レビュー有難うございました。
90125に収録前のトレヴァーのデモ盤がオフィシャルで発売された時は本当嬉しかったです。
この90124がベースになって90125という素晴らしいアルバムがリリースされた経緯が感じ取れて面白いのではと思います。
私的には素朴な雰囲気のトレヴァーのヴォーカル、演奏も楽しんだりしています。

YESのアルバムが40周年記念 SHM-CD 、紙ジャケ, リマスター, リイシューで7月に発売されるそうです。
イエスのファーストアルバムからBIG Generatorまで(ライブ盤も)
ジョンが回復されて本当嬉しいです。
新譜も出して欲しい気持ちはありますが、もう一度だけジョンの復帰したYESのライブが観てみたいです。
 

☆☆更新情報☆☆

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 5月 4日(月)00時04分4秒
  なんと久しぶりに更新しました!!!トレーバー・ラビンのデモトラック集「90124」
オフィシャルででた唯一のもので、ある音源でデモは聞きましたが、「Where Will You
Be 」「Walls」「Love Will Find A Way」などの後期のデモは聞いてなかったので大変貴重
な一枚です。是非ご覧下さい。「90124」メニューよりご覧下さい

☆HATYAIHAPPYさん、

>おそらくリマスターを買った人が古いCDを売ったのでしょうか

私は「こわれもの」に関しては結構色んなバージョンのCDを購入しましたが、80年初頭に出
た邦盤は最低な音質ですが、96年のリマスター以降は良いと思います。モービル・フィディ
リティー盤は別格ですが、やはりアナログの原盤を聞いてしまうと、時代を超えた生々しい
迫力は勝るものはありませんね。危機の米初盤AAAは凄い音質、音圧です。

>自動翻訳をクリックするとわけのわからない日本語でイエスの歌詞の訳が出ます。

私も昔よくやりましたが、笑っちゃいますよね。でも邦盤には立派な訳詞ついてますから
ね。私のプロ訳詞の最高傑作は「同志」から「君の人生の種子の状態は万全」です(笑)

☆YES&F1さん、

>ソロで6月末からヨーロッパツアー開始のようです

情報ありがとうございます。とりあえず1歩進んだ感じですね。が、プチ「Drama」状態でし
ょうか?まぁいきなり今のモノマネVo押しどけてジョンが参加するというのも危険ですし
ね。とりあえずツアーやめて新譜作りません?って何処かのレコード会社がオファー出さな
いかな?「1枚3曲のアルバム作れば破格の報酬出すよ」、って言うドバイか何処かのお金持
ち名乗り出ないかな?

http://hshirts.exblog.jp/

 

ジョンが再始動?

 投稿者:YES&F1  投稿日:2009年 5月 1日(金)13時07分57秒
  ジョンが動き始めるのでしょうか。ソロで6月末からヨーロッパツアー開始のようです?イエスとはジョイントしないのでしょうか?イエスとエイジアは8月初旬までジョイントコンサートですね。もう、いい加減に新譜出して欲しいですね。どうなってるのでしょうか?  

イエスの歌詞について

 投稿者:HATYAIHAPPY  投稿日:2009年 4月30日(木)23時08分40秒
  ご存知の方も多いと思いますが、イエスの自動翻訳のやり方をお伝えします。
例としては
yes parallels lyrics
のように パラレルの内容を知りたいときは上のように英語でイエス パラレル リリック
と入力します。そして出てきてページに自動翻訳をクリックするとわけのわからない日本語でイエスの歌詞の訳が出ます。
今リレイヤーをこのへんてこな日本語訳を見ながら聞いていました。
こんな内容みたいです。

戦争が人間の本性から起こる、そして恐怖と不安の時代を経て、SOONと平和な時代が訪れ
子どもたちも平和。

そして、音楽も凄く闘争的になり(自分たちのこと?)しかし調和の
取れた素晴らしいものになる。

そしてそして、最後はすべてを超越した世界へTO BE OVERとなるみたいです。

辞書で調べると大変ですが音楽を聴きながら、訳を読みイマジネーションをふくらませるとこんなことかと思えます。

http://平和な

 

リマスター

 投稿者:HATYAIHAPPY  投稿日:2009年 4月30日(木)20時12分8秒
  やっとリレイヤー、究極、のリマスター盤を買いました。
ぜんぜん音が違いますね。そういえば中古のコーナーにこわれもの、危機のCD
をよくみますが、おそらくリマスターを買った人が古いCDを売ったのでしょうか。
気分を良くして。
海洋地形学、危機、こわれもの、全部注文しました。

使用オーデオ、

CDプレーヤー ヤマハCD−2000
アンプ ヤマハ A 2000
スピーカー タンノイアランデル、
サブスピーカー TEAC サウンドリフレクター2001 平面方式

敢えて真空管アンプは使用しませんでした。
 

映像

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月26日(日)22時10分12秒
  ☆HATYAIHAPPYさん、

>映像で良いから手に入れたい

ジョンが居ないのでオフィシャルは分かりませんが、エイジアと組んで発売されるとか、
ビジネス的にはプンプン匂いがしそうですね〜でもねぇ〜新譜が先でしょう!ライブ映像
ばかりでは...

http://hshirts.exblog.jp/

 

イエスの北米ツァー情報

 投稿者:HATYAIHAPPY  投稿日:2009年 4月20日(月)21時27分48秒
  やはりアメリカにも日本と同じようにコアファンがいるんですね。

映像で良いから手に入れたい。
 

Re:イエスの北米ツァー情報

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月19日(日)23時39分9秒
  コロンさん情報有難うございます!メールで情報頂いていましたが、私が書き込めなかった
ので代わりに書き込んでもらいました。
何と言っても「April 16, 2009 - Summer Tour with Asia」
なんとエイジアがツアーに帯同するという。ハウ爺さん体力持つのかな?
トレーバー、クリス、アランのスペシャルライブも気になります。ジョン・アンダーソンの
ニュースが少ないのが気になりますが、とにかく精力的に活動しているようですね。

☆SAAGARさん、

>「THE DELTA(ジジメタル・ジャケット2)」

これはタイトル位しか知らないのですが、ブルース好きならたまらないでしょうね。読むの
なら1から読みたいです。

>ハイウェイ・スターが渋くなっちゃー、時速30キロ

(笑)正直立ってるのもやっとって感じに見えた人は多いと思います。それほど年をとりま
した。S・モーズが参加してからの曲はよりドラマティックになって結構良いものも多いの
ですが、そればかりではファンは許さない大御所バンドの辛いところです。
イエスに関してはいまだ進化してる、と思わせる事が随所にあるので驚きます。

☆コロンさん、

トレーバーのライブはどんな曲でも期待大ですね。何せプリンス・トラスト以来の顔見せ
ですからね。この3人だとシネマを思い出しますが、3人の場合何をやるのかは予想付きませんね。

☆90125さん、

>もしかしてクリスも長期離脱?そうなるとイエスはやばい

過去にクリスが居なくなって存続した試しはありませんからね。もしビリー・シャーウッド
が加わったとしたら、多分それは名前をかえて別バンドになるのかも。サーカのように。

http://hshirts.exblog.jp/

 

re:イエスの北米ツァー情報

 投稿者:90125  投稿日:2009年 4月19日(日)00時47分56秒
  慈善コンサートに出演するくらいですから、クリスは元気みたいですね。

脳血栓とかいう噂を聞いたので、「もしかしてクリスも長期離脱?そうなるとイエスはやばい!」と青くなってましたので良かったです。
 

>re:イエスの北米ツァー情報

 投稿者:SAAGAR  投稿日:2009年 4月18日(土)23時53分25秒
  >コロンさん
いつも情報、ありがとうございます。
ハウは元気でツアーなんですね。嬉しいことです。
でも、ジョンとクリスがいないということは、オリジナル・イエスが不在ということで、私も寂しいと感じます。
それでもイエスの楽曲をしっかりやっているのなら、やっぱり興味大です。ましてエイジアと一緒なんて・・。
こういうときだけは、アメリカ人がうらやましい・・。
でも、グレイトフル・デッドのライヴCDのライナーに書いてあったのですが、
本当に、本当に、ライヴが聴きたいのなら、何をおいてもアメリカまでコンサートを聴きに行け・・ということなのかもしれません(苦笑)。
70年代の日本の熱心なデッド・ファンはそれをやったのですから。
いずれにしても、ジョンとクリスの復帰を願うばかりです。
 

イエスの北米ツァー情報

 投稿者:コロン  投稿日:2009年 4月18日(土)10時55分46秒
  >イエスは同年代でもまだまだイケるな!
これは本当に凄いですね。これを当たり前と思わず、ますます尊敬の念を深くしましょう(笑)。

と書かれてましたので・・・・
昨日イエスのサイトからメールが届きました。クリスの体調もよくなられたようで今年6月から8月にかけて北米のサマーツァーを行うようです。スペシャルゲストがASIAとのことですから凄いですね。S.ハウはイエス、エイジア両方でプレイする訳ですから、ハードすぎるのではと心配です。
イエスのメンバーはオリジナルメンバーはアラン、スクワイア、ハウの三人で、Benoit DavidとOliver Wakemanが参加です。
でもジョンとリックがいないイエスは寂しいです。

the Prince's Trust concert以来ですが、トレヴァー、アラン、スクワイアの三人で慈善コンサートに参加演奏するようです。今月18日ですから、間もなくですね。今頃知ってとても残念です。

詳細はイエスのHPをご覧下さい。

http://yesworld.com/
 

ザ・デルタ

 投稿者:SAAGAR  投稿日:2009年 4月18日(土)01時17分48秒
  以前、こちらで紹介させていただいた、おじいさんたちがヘビメタ・バンドを結成するというマンガ「ジジメタル・ジャケット」(泉昌之)の続編、「THE DELTA(ジジメタル・ジャケット2)」(2001年)というマンガを買いました。

今回は、タイトルからも想像つく通り「ブルース」をテーマにした内容で、前回から7年、好みがすっかり渋くなってブルース・ファンになったおじいさんたちがブルースのバンドで再活動するというものです。
前回は話題がロックだったので、引用されるミュージシャンや曲はだいたいわかりましたが、今度はかなりディープなブルースの世界で、
演奏を聴いたことのあるのは半分もなかったです。それでもすごく面白い。
またマンガの中の会話の一部を引用すると・・
「ときに、吉田屋さん、どの辺聴いてるの?」
「アタシ?最近はもーすっかり古いのばっかり」「ブルースのね」
「あらま、一緒だ!どんなとこ?」
「エヘヘ、J.B.ルノアーなんてェのをちょっと・・」
「棟梁、知ってんのかい?」
「知ってるも何も、オレァ奴さんの『ナチュラル・マン』のドラムのリズムが裏返っちまうのにシビレっぱなしよ、今」
「仕事から帰って宝焼酎カっとやってエルモアなんか聴くと奴の声が耳から脳天へカーツと抜けてさ」
「あれだけ熱い風呂が好きだった俺が、この夏はぬるめのお湯でヘソ下入浴してさ、カセットでジミー・リード聴いて長湯」
「アタシはマデーの『SAIL ON』聴くたびにさ・・『正論(せいろん)!!』って聞こえちゃって」
「いいこと言う、さすが棟梁!!」
「マデーに『正論!!』って言われた日にゃあお手上げだ」
「いや〜ホーリンウルフのハーモニカは入れ歯にしみますな」
「ハウリン・ウルフもホーリンウルフというと、『法輪ウルフ』という感じですな」
・・とまあ、こんな感じです。

また、読んでいて、ブルースが聴きたくてたまらなくなる!(笑)。「GOT MY MOJO WORKIN'」をジャムる場面では、
「ガッマイ モージョー ワッキン!!」
「ぶるるる わっきん」
「『ファーザー・アンド・サンズ』の「パート・ツー」のほう!!棟梁にバディ・マイルスが乗り移った!」
・・ときて、そこまではステレオであえてバッハをかけながら読んでいたのですが、もうモージョーが効いてしまって、レコード棚から、マンガに登場してうちにある数少ないレコード「ファーザー・アンド・サンズ」を取り出して聴いてしまいました。
これぞマディがバッハを蹴散らした瞬間(笑)。
影響されついでにエルモア・ジェームス、ミシシッピ・ジョン・ハート、ブラインド・レモン・ジェファーソン、オーティス・ラッシュといったブルースのCDも買ってしまいました。

だいぶ長文にくなってしまいましたが、とにかくパート1同様、音楽好きにはとにかく楽しいマンガなので、機会があったら是非読んでみて下さい。

>hiroさん
>ディープ・パープルとイングヴェイ・マルムスティーンのジョイントライブ
早速のレポート、興味深く読ませていただきました。
さすがのイアン・ギランも年齢には勝てず・・でしたか。ファンとしては実に寂しい限りです。
フォーカルは、ほとんどが衰えるものですが、逆にそれがキャリアとともに味になるケースも少なくないのに対し、
パープルの場合、音楽の質があれですからね。ハイウェイ・スターが渋くなっちゃー、時速30キロって感じですものね。
でもスティーヴ・モーズは良かったようですね。

>イエスは同年代でもまだまだイケるな!
これは本当に凄いですね。これを当たり前と思わず、ますます尊敬の念を深くしましょう(笑)。
ジョンの歌は本当に年齢知らずですね。同じ曲を、70年代のライヴと聴き比べると、むしろ今のほうが余裕があるように感じます。稀有な例だと思います。
クリスのベースもますます凄いし。ギターもドラムもキーボードも・・。
 

すいません...

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 4月12日(日)22時53分15秒
編集済
  ちょっと稼業が忙しく放置状態でした。レス出来ませんでm(_ _)m
本日、ディープ・パープルとイングヴェイ・マルムスティーンのジョイントライブに行って
きました。ジョイントと言うよりはイングヴェイは完全に前座でした。とにかくイングヴェ
イに至っては知ってる曲が一つもなく、会場平均年齢がどう見ても40越えのオーディエン
スにはついて行けないへヴィメタで盛り上がりもいま一つ。早く弾けばいいってもんじゃな
い空気が漂う中、ギター1回転とピック蹴りは見事なもので...後は眠くて(ゴメン)
パープルはイアン・ギラン...声でねぇ〜1曲目ハイウエイ・スターから可哀想なくらい
声でない。会場で歌ってやるという有様。スティーブ・モーズは流石安定したプレイで、
金髪ロン毛に絶えず眩しい歯を見せにこやかで素晴らしい人だ。ドン・エーリーも年をとっ
たけどテクニックだけじゃない味があった。ただ年老いていくという事はパーフォーマンス
一つとっても興ざめするところもあってこれが限界かな、と思う。スティーブ・モーズは
早い事脱退してビッグバンドを組んだ方が良い。ドラムが高木ブーでキーボードが仲本工
事、ボーカルがいかりや長介のドリフターズに見えましたよ..
これ見てるとイエスは同年代でもまだまだイケるな!と確信しました。

http://hshirts.exblog.jp/

 

NSPについて

 投稿者:HATYAIHAPPY  投稿日:2009年 4月 2日(木)22時50分7秒
  私のように昭和36年に生まれた人ならだいたいこのグループの名前走っていると思います。夕暮れ時はさびしそう(このときはたしか中学2年生でした)、歌謡曲のヒットの上位にも時たま顔を出していました。中学生のとき懸命にカセットテープに録音した記憶があります。

天野滋とは - はてなキーワード天野滋 - フォークグループ、NSPのリーダー兼ヴォーカルとして活躍。 2005年7月1日、脳内出血のため東京都目黒区の病院で死去、享年52歳。
d.hatena.ne.jp/keyword/%
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
驚きました、知りませんでした。ピンクフロイドに憧れた岩手県の高校生がバンドをつくり
コンテストで優勝、そして合計300万枚近い売り上げを

現在も横浜ベイスターズの応援歌は天野滋さんの作品だそうです、私にそっと大人の世界を教えてくれた人のご冥福を祈ります。
 

ロックン・ロール・サーカス

 投稿者:SAAGAR  投稿日:2009年 3月30日(月)22時45分36秒
  久しぶりにヴィデオ棚に眠っていたローリング・ストーンズの「ロックン・ロール・サーカス」を見ました。
初期のジェスロ・タル、暴演のフー(何度見てもこの演奏は凄い)とつづいて、タージ・マハル・・あれ?
「そうか、これ、タージ・マハルが出ていたんだっけ」
ここ数年、ようやくタージ・マハルを聴くようになりましたが、このヴィデオをレンタル店で借りた当時はフーの映像が主なお目当てだったので、忘れていました。
そしてタージ・マハルの横で渋いテレキャスを弾いてる人は・・なーんとこちらも最近聴くようになったジェシー・デイヴィスではありませんか!彼のアルバム「ウ・ル・ル」をここ数年何度聴いたことか。
なのに、演奏姿をヴィデオで持っていることに今まで気付いていなかったなんて・・。こういうことってしょっちゅうですよ(苦笑)。

そんな経緯で、音質面や特典映像にもひかれてDVDを買ってしまいました。
特典映像には今や私の最大のお目当てになったタージ・マハルの演奏が3曲もあるし、レノン、クラプトン、キース、ミッチ・ミッチェルによる「ヤー・ブルース」の別テイク。
ピート・タウンジェントの当時を振り返るインタビューもとても興味深かったです。
ミック・ジャガーのアーティストとしての力量を、最大限の尊敬の念をこめて熱弁していました。

この映像でのストーンズのパフォーマンスの素晴らしさは言うまでもありません。
出演しているバンドの全員がまさに昇り調子でロックそのものが良い意味で未知の可能性に満ちていた時代ならではの素晴らしい映像作品だと改めて感じました。

>hiroさん
>GFR
>確かヤングミュージックショーだったような気がするのだけれど
以前、こちらでも紹介した「ヤング・ミュージック・ショー」の本をあらためてチェックしましたが、GFRの放映はありませんでした。
別の民放ではないでしょうか。
私も、ボブ・ディランのローリング・サンダー・レビューのツアーを現在のテレビ東京で見た記憶がありますし、
テレビ埼玉では未だに商品化されていないイエスの「トーマト」時代の映像を放映したこともありますから、
結構ロックに熱心な民放ってあったんですよ。

>今はセットでほとんど顔が見えません。
この、ドン・ブリューアのセットのシンプルなのには驚きました。
同じ頃のカール・パーマーは後ろにティンパニと銅鑼まであったのに(笑)。
でも、「顔が見えません」で逆に思ったのは、ドン・ブリューアは歌も歌うし、音楽的な面もさることながら、客席から顔が見えやすいように、あえてタムをひとつにしていたのかもしれませんね。
 

stevemorseについて

 投稿者:HATYAIHAPPY  投稿日:2009年 3月29日(日)20時47分23秒
  http://stevemorse.net/uh2/

ハイテンションワイアーズ が良いですよ
 

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