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久しぶりにヴィデオ棚に眠っていたローリング・ストーンズの「ロックン・ロール・サーカス」を見ました。
初期のジェスロ・タル、暴演のフー(何度見てもこの演奏は凄い)とつづいて、タージ・マハル・・あれ?
「そうか、これ、タージ・マハルが出ていたんだっけ」
ここ数年、ようやくタージ・マハルを聴くようになりましたが、このヴィデオをレンタル店で借りた当時はフーの映像が主なお目当てだったので、忘れていました。
そしてタージ・マハルの横で渋いテレキャスを弾いてる人は・・なーんとこちらも最近聴くようになったジェシー・デイヴィスではありませんか!彼のアルバム「ウ・ル・ル」をここ数年何度聴いたことか。
なのに、演奏姿をヴィデオで持っていることに今まで気付いていなかったなんて・・。こういうことってしょっちゅうですよ(苦笑)。
そんな経緯で、音質面や特典映像にもひかれてDVDを買ってしまいました。
特典映像には今や私の最大のお目当てになったタージ・マハルの演奏が3曲もあるし、レノン、クラプトン、キース、ミッチ・ミッチェルによる「ヤー・ブルース」の別テイク。
ピート・タウンジェントの当時を振り返るインタビューもとても興味深かったです。
ミック・ジャガーのアーティストとしての力量を、最大限の尊敬の念をこめて熱弁していました。
この映像でのストーンズのパフォーマンスの素晴らしさは言うまでもありません。
出演しているバンドの全員がまさに昇り調子でロックそのものが良い意味で未知の可能性に満ちていた時代ならではの素晴らしい映像作品だと改めて感じました。
>hiroさん
>GFR
>確かヤングミュージックショーだったような気がするのだけれど
以前、こちらでも紹介した「ヤング・ミュージック・ショー」の本をあらためてチェックしましたが、GFRの放映はありませんでした。
別の民放ではないでしょうか。
私も、ボブ・ディランのローリング・サンダー・レビューのツアーを現在のテレビ東京で見た記憶がありますし、
テレビ埼玉では未だに商品化されていないイエスの「トーマト」時代の映像を放映したこともありますから、
結構ロックに熱心な民放ってあったんですよ。
>今はセットでほとんど顔が見えません。
この、ドン・ブリューアのセットのシンプルなのには驚きました。
同じ頃のカール・パーマーは後ろにティンパニと銅鑼まであったのに(笑)。
でも、「顔が見えません」で逆に思ったのは、ドン・ブリューアは歌も歌うし、音楽的な面もさることながら、客席から顔が見えやすいように、あえてタムをひとつにしていたのかもしれませんね。
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