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hiroさん遅れました

 投稿者:YES&F1  投稿日:2009年 6月26日(金)01時31分16秒
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  hiroさん、最初にUKZのCD4曲を聴いた時に、全くhiroさんと同感でした。エデイが目立たない。そう思って、エデイのライブ復帰を喜びつつも、少し残念という気持ちがありました。しかし、実際のライブではどうだっかた。radiationは、アレックスのギターソロのあとはエデイのエレクトリックバイオリンンのソロが入り、キィーボードでギターらしき音を出していたり、パーカッション的なキィーボードを弾いたり、CDで聴く印象よりも、ずっとエデイが活躍していることに驚きました。ライブでは、何かUKZはCDの印象と違うのです。CD2曲目のhoustonですが、ドラムのマルコがいきなりアコーステックギターを持って、ドラムステックで、ギターネックの弦をダイレクトに叩きだして、リズムセクションをとっております。サイドギターの役割である、あの音は、実はマルコがギターを叩いているのです。そしてトレイガンのベースソロ!素晴らしいです。CDを聴いているのと、全く予想のできない異なる展開が、目前で繰り広げられ驚いたことが多々ありました。そこが、ライブの素晴らしさとしてダイレクトに伝わってきました。つまり、CDで聴いていた音を、しっかりとライブでも再現しているのですが、実は自分の思っていた音源が思いもよらなかったところから発せられており、思いおこせばエデイは、やはりUKZの音の中心にいたのです。何となく雰囲気は伝わったでしょうか?次は、アルバムが出るようですが、何をしでかすのか?最近、なかなかワクワクしながら新譜を待つことが無くなっておりますが、非常に気になるUKZであります。
マルコのドラムは、カールパーマーの様に早く叩くのですが、ひとつひとつが非常に重い音なのです。カールパーマーとコージーパウウェルを二で割った感じと言うと異を唱える方もいるとは思いますが、サイモンフィリップスにも似ています。けど、もっとカールパーマーに近くて、ズシズシ重いのです。そしてジャズの要素を持って無我夢中で叩いているところが、何とも言えず心地良いです。アレックスは、ホールズワースと言われますが、彼は、自分の音を持っているように思います。ジャズの要素が非常に強く、その時のノリで、どんどん行ってしまうような、何か不思議な、凄い才能を持っている感じがします。
 九段会館のコンサートはUKZとして2回目の公演であったわけですが、その異常な盛り上がりに、実はエデイは非常に驚いていたように思います。日本公演を介して、逆にUKZがこれほど受け入れられたことにエデイ本人が一番感激していたのではないでしょうか。サイン会のエデイのフアンへのあの接し方は、通常では考えられないくらいです。本当にエデイ、直ぐにでも会いたいくらい、私はイチコロでした。
 はやく、イエスも復帰して欲しい!hiroさん、本当にエデイがイエスとともに、そのまま活動していたらどんな感じだったのでしょう。エデイのオフィシャルホームページにイエスのメンバーとエデイが一緒に撮られた写真がありますが、これを観ていると、リック師匠には申し訳ないのですが、リックが、こわれもののときにイエスに加入した時と同じような大きな変革がイエスに生じていたような気がします。そして、エデイも、その後、もっともっとステージ活動を展開していたように思います。とにかく、今後を楽しみにしております。以上!
 
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