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今年は大物ミュージシャン死去のニュースが多いですが、このニュースが最も身近に感じます。
古くは「JATP(ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニック)」での、ナット・キング・コールの軽妙なピアノとのかけあいが実に楽しかったし、
比較的新しいところでは、以前こちらでも紹介させていただいた、チェット・アトキンスとの共演アルバムが最高でした。
最近は、多くのギタリストからのリスペクトを受けていたし、特別コンサートもあったりして、幸福なギタリスト人生だったのではないかと思います。
先月、割と近くでレス・ポールの伝記映画の上映会があったのですが、見逃してしまいました。今思うと残念。
ああいう、ナチュラル・トーンで歌心あふれるギタリストが今後もどんどん現れてほしいものです。
今夜は、やはりチェットとのアルバムと、音楽でもパートナーだった奥様と録音したハワイアンのアルバムでも聴きます。
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