(おしゃべりの部屋・掲示板・伝言板)
http://www.welovexcski.com/JXC/2006_01_IPC_WC/2006IPC_WC_Norway.html
http://www.welovexcski.com/JXC/2005_12_IPC_WC/2005_12_IPC_WC.html
http://www.welovexcski.com/JXC/20051212_ITALIA_ENSEI/2005_Italia_Ensei_INDEX.htm
http://www.nhk.or.jp/fnet/calendar/index_this_m.html
http://www.welovexcski.com/JXC/20060107_08Festa_ASAHIKAWA/index.html
2006WC速報【2日目】
投稿者:MIZUHI 投稿日:2006年 1月29日(日)12時43分7秒下記に転載しますが、ホームページの更新も済んでます。
ホームページでは、競技結果をPDFドキュメントで見ることが出来ます。
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IPC障害者スキーワールドカップ・リレハンメル第2日目:スプリントレース1.2kmフリー
3カテゴリーごとに予選が行われ、タイム上位8位までが予選通過し、準決勝、決勝が行われた。
準決勝は4人ごとの一斉スタートで2位までが決勝進出。スタートはハンティングスタートで行われる。これはIPC独自のルールで、障害によるハンデをスタート時間に差を設けてスタートし、先にゴールしたものが勝つ方式で行われる。決勝は勝ち上がった4人で行われ、ゴールした順番が順位になる。
パラリンピックの正式種目になっていないが、ワールドカップ種目となっており、将来パラリンピック種目になっていく。
■LWスタンディング男子
メダルの期待がかかる新田佳浩はLWスタンディングに出場。予選7位で通過し準決勝にすすんだ。4選手並び2位でスタジアムに帰ってきたが、エリック(ノルウェー)がいきなり転倒、そこへ突っ込むかたちで、新田は避けきれず転倒してしまった。
肩を打撲した程度の怪我で済んだが、残念なレースだった。メダル確実と思った矢先のアクシデントだった。しかし、膝の靭帯など大きな怪我にならなくて良かったともいえる。気持ちを切り替え、明日のロングに挑戦する。
新田佳浩選手(アディダスジャパン)コメント
「スケーティングのスプリントでは今シーズンでも良いすべりを出来たと思う。しかし、セミファイナルで前が転倒したことで結果的には順位を上げることは出来なかったが、明日に向けて頑張りたい。」
■LWスタンディング女子
太田渉子、出来島桃子が出場した。太田が4分6秒4で9位、出来島は4分14秒511位だった。8位と0,6秒で準決勝を逃した太田は「でもこの差は大きい」と分析していた。出来島も最後のスタジアムでもスピードに乗った滑りを見せてくれた。ロシア、ウクライナ、ポーランドが強さを見せつけたレースだった。
■ブラインド女子
クロスカントリーは障害の違いを%のハンデで競っているが、このスプリントは、あまり反映されていない。スピードのあるものが有利で、今後、スプリント独自のルールが必要である。
ブラインドに出場した小林深雪は、予選を5位で通過、準決勝は1位4位5位8位が同じ組になるため、予選1位のベレーナ、4位の05チャンピオン・タチアナと同じ組であった。タイムよりレースの駆け引きで上位2名が決勝へ進むが、小林は健闘及ばず僅差で3位で敗退した。
■シットスキー男子
長田弘幸が出場し予選30位で、3分59秒6で目標としているタイムより遅れている。
バイアスロンへかける長田にとって、課題は走力、特に登りがキーポイントだ。
長田は世界の壁はすごく、負けてしまわないように気合をいれて明日のレース頑張ります。
明日(1月29日)のレース
シットスキー 男子15km
スタンディング 男子20km
スタンディング 女子20km
ブラインド 女子15km
よろしくお願いします。
http://www.welovexcski.com/JXC/2006_01_IPC_WC/2006IPC_WC_Norway.html