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もしも、私が、

 投稿者:ほぉる  投稿日:2006年 1月25日(水)01時22分16秒
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  従業員C だったら、どうした(どうすべきだった)ろうか?
ということも、考えてみないと、公平さを欠くように思いましたので、ひきつづき。

牛スジを予約したのだが、というお客が来たら。
予約は出来ないことになっている、なんて、店側の都合を説明するより先に、店頭に牛スジが並んでいないか、確認すべきだった。もし,残っていれば、それを、さも、予約の品のように(笑)、お客に渡すことができただろう。

店頭に無かったとしても、ぐだぐだと店側の事情を説明しても無意味だ。
お客の目的は、牛スジを手に入れることであって、予約することではない。
ましてや、店の事情を知ることでもない。

たとえ、何らかの手違いであったとしても、従業員B が予約を受けた時点で、それは、店が予約を受けたことになる。
であれば、全力で、今、目の前にいるお客に、牛スジを提供する努力をしなければならない。口が裂けても、できない、なんて言ってはいけない。自分の仕事にプライドを持とう。

では、どうするか?
無い知恵絞って、色々考えてみた。
牛スジをどういう料理に使うつもりかをたずねて、それならと、代替品を提案してみる。もちろん、値段は、牛スジの値段で、だ。

お客の了解を得られないようなら、自分の付き合いのある他店や卸に問い合わせて、頭を下げ、とにかく、予約を受けた300グラムを確保する。例え、500円で仕入れたものを、300円で売ることになっても、だ。
日ごろから、こういうことを頼める同業者とのネットワークを、きちんと持っておきたいものだ。
お客を、その後2時間も、あっちの店、こっちの店と、さまよわせたりしてはいけない。

肉屋は、単なる、物販業なのか?
それとも、対面接客をする、接客サービス業なのか?
自分自身に、問いかけてみなければならない。
単なる物販業なら、店員(自分)は要らない。自動販売機を並べておくべきだ。

お客の、取り敢えずのゴールは、牛スジを購入すること、かも知れないが、店側の目指すゴールは、その先でありたい。

とはいえ、その場で、とっさに、こんな接客対応、なかなかできないんだろうなぁ。。。
後になって、考えてみれば、ってヤツで。。。(^^;;;

自戒を込め。
ほぉる
 
 
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