teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


閉鎖します

 投稿者:弓削  投稿日:2010年 6月14日(月)23時50分45秒
  鬼へいのげんこつのつぶやきは近日閉鎖致します。
新座片山ホームページをご覧ください。
 
 

6/14

 投稿者:11  投稿日:2010年 6月14日(月)15時45分55秒
  決勝でアルディに負けた。最後の勝負は精神力の勝負だった。お互いあまり動きはよくなかった。決勝というプレッシャー勝てば全国、このプレッシャーが、共に動きを悪くしたようだ。ただ、その中でもやはりアルディのエースは力を出す。その違いである。どんな場面でも動きが悪いながらも力を出し、勝ちにつなげる。ここの違いだ。片山には、エースと呼ばれる選手は存在しない。ちょっと上手と呼ばれいい気になっている者はいるが、強いチームや大事な本番では、全く力を発揮できない。

気持ちの弱さは、なかなか克服できるものではない。生まれ育った環境、遺伝、中学、高校、大学、大人と肉体が成長するにつれて、精神も強くなるかとか言ったら、残念ながらそれはありえない。生きるか死ぬかの極限状態の環境に置かれなければ、まずは変わらないだろう。

今日の決勝は保護者や一般の応援席から見ていれば、よく頑張ったと評価をするだろうが、しかし我々指導者から見たら、この試合は、最悪の最悪、ふざけきった試合しか見えない。大事な最も大事な試合で緊張して舞い上がっているDFたち。右のDFはそれなりに頑張ったが、あとのDFたちは酷いの一言につきる。この気持ちの弱さが、負け運を呼び込む。

気持ちの弱さは、ミスを呼ぶ。ミスは失点を呼び、勝ち運をどんどん遠ざける。舞い上がって何も見えない。見えるのは、ボールばかり、相手など全く見えない。こうなったら自分の仕事など何もできない。私はだれ、ここはどこ、こんな状態になっている。情けない。さらに、止まったボールすらまともに蹴れない。こうなると、味方ではなく相手の一員になってしまう。

ある者は、すぐに転ぶ。この転ぶ原因は、舞い上がって地に足が着いていない状態になっているからだ。

これだけ気の弱い子の集まりで全国など行けるわけない。行ったら全国のチームに失礼だ。

はっきり言って、中央大会1回戦から決勝まで、最悪の動きであった。1回戦2回戦の戦いは、5年生レベルの動きだ。今日の1試合目の準決勝も勝つには勝ったが、1、2試合目とあまり変わらなかった。決勝に備えて、仕方なく、「今日の動きはいいよ、」なんて、騙し騙し声をかけたが、本来持っている気の弱さが変わるようことはなかった。ドリブルもシュートも打てないFW、気の弱いMF、舞い上がってしまうDF、こんな状況で勝つほうが、不思議だ。勝てるのは、ジャンケンぐらいだろう

ここ、3年ぐらい前から、気の弱い子供が多く集まる片山、まあ片山に限らずどこのチームもそうかもしれないが、日本の環境から、これからこんな気持ちの弱い子ばかりになってしまいそうな、そんな予感がする。
 

6/10

 投稿者:11  投稿日:2010年 6月10日(木)09時36分30秒
  昨年監督の名前は竹下と言いますが、別名、フランケンともいいます。このフランケンと言う名前、今、テレビで放映中の怪物くんに出演しているチェホンマンが演じるフランケン、実はこのフランケンから付けた名前だったのです。この怪物くんというドラマは、私が小学生の頃、漫画雑誌で連載されていました。
今、このテレビのおかげで、竹下くんは、幼稚園の子からチェホンマン、チェホンマンと呼ばれて人気者になっています。

もう10年ほど前になりますが、竹下くんに初めて会ったのですが、そのとき、頭はツルツルで、デコには大きなタンコブがありました。顔は病的なほど青白い顔で、ほんと不気味な男でした。言葉もフンガフンガと訳の分からないことばかり話していました。私は、精神障害を患っているのか、一種の奇形人かと思ったものです。

大学は、東洋大学で、今、5年担当の浅見もそうですが、東洋って人間離れした異性人的な奴が多いみたいです。

怪物くんといえば、私の妻も怪物みたいな顔をしていますが、年齢的に怪物ゾンビと言ったほうが合うかもしれません。
 

6/8

 投稿者:11  投稿日:2010年 6月 9日(水)10時20分40秒
  全国に7回出場しているが、そのすべての予選の段階では、全国に出場など予想もできなかった。面白いもので、過去に全国が最も近くに感じた時が一度だけあった。決勝でFC浦和に負けたが、当時、実力は片山最強だったかもしれない。練習試合は勿論どのチームにも負けたことがなかった。

柏レイソルが最強と評判だった当時、そのチームに練習試合ながら勝ったことは、今でも忘れられない。そんなチームだけに、今年は行けるかもと思うのも無理はなかったように思う。

決勝で負けたが、内容は悪くなかった。悔しいことに、点を入れられた相手が、レッズの山田選手だったのです。

今年のチームは、昨年のメンバーが5人ほど残っている。これは、全国を経験しているだけに有利に思えるが、とんでもない、この5人のメンバーは恐ろしいほど成長していない。おごり、過信、慢心、何が原因だか分からないが、成長度ゼロだ。6年生がいたから力を発揮できる。それが、元の学年に戻ると全く力を発揮できない、そんな子は結構いる。「自分たちが頑張らなければ」そんな気持ちになるのだろう。良く言えば責任感が強い子と言えるのかもしれない。

今年のチーム、県南の予選までは、それなりに動いていた。調子も普通であった。それが、県大会になったと同時に、最悪の動き。今の実力は、とても県大会レベルではない、地区レベルだ。

全国というプレッシャーが、あたかも重い鉄を背負っているかのように感じているのだろう。残念だが、このままだと非常に苦しい。先は全く見えない。
 

6/6

 投稿者:11  投稿日:2010年 6月 7日(月)10時21分32秒
  ベスト16の戦いが始まった。ある程度予想はしていたが、ここまで酷いとは思いもしなかった。練習に練習を重ねて、何度も同じことを繰り返し教えたにも関わらず、始まってすぐミスをするMF、気の弱さは郡を抜いているが、ここまで弱いとは予想外、情けないの一言だ。

1回戦、2回戦、あまりの情けなさに怒る気力も失せてしまった。過去17年連続中央大会に出場しているが、ここまで情けなく酷いチームは、思い出せない。腸が煮えくり返る、脳が沸騰する、脳が大爆発を起こす、目の玉が飛び出す、怒りを表現する言葉が見つからないほど酷い試合であった。近くに、氷の海があれば、頭から投げ入れてやりたいほど怒りを覚えた。

ここまで、気持ちの弱い子供達は30年間で初めてである。これだけ気の弱い子が集まったチームを全国など300%考えられない。ブラジルの代表監督でも絶対無理だわ。

過保護に育った家庭環境、少子化、一人っ子、二人、二人などは一人っ子も同然。大事に大事に割れ物をあ使うかのように育てられたお子様、そんなお子様は大舞台では、舞い上がってしまうのも無理はない。

「ここはどこ、私はだれ、今なにしているの」舞い上がって、意識障害になっている。まるで夢の中にいるかのような状態だ。それこそ宇宙の無重力状態だ。

最近こんな子供が本当に多くなった。もうお手あげ状態だわ。

過去、試合中に審判から途中退場を命じられたことはあったが、今日は、あまりの情けない試合に自主退場した。情けなすぎて、見ているだけで気分が悪くなり倒れそうになってしまった。

遠征であまりにも情けない試合をしているので一人、電車で先に帰ったことはあるが、公式の試合の途中で帰ったのは初めてである。

今年のチーム、穴は、FWである。穴がFWとはすごいわ。こんなんで勝てるわけおまへん。よくて引き分けだすわ。そんなチームに育ててしまった責任は、といえば、我々指導者である。

もう降参です。明日はありません。過去しかありません。過去に生きます。
 

6/3

 投稿者:11  投稿日:2010年 6月 7日(月)10時20分38秒
  日本のサッカーは、10年前に比べれば明らかにレベルアップしている。それは、少年、中学、高校を見れば分かることだ。Jリーグが出来たことで、それが、レベルアップにつながっていることは誰でも分かることだが、なによりも子供たちに夢と目標ができたことが大きい。日本のスポーツで、プロといえば、野球か相撲しかなかっただけに、サッカーでプロになれるとなれば、底辺は広がる。一時は、野球を凌ぐほど人気を得たほどだ。

野球も危機感からか、オフには、現役の選手が少年の野球教室を開催したり、プロでは、セパ交流戦をしてファンを喜ばせている。日本のプロ野球は、まだまだ保守的なスポーツだが、ファンの年齢層は幅広い。

サッカーは残念ながらファンの年齢層において、中高年の層には今一つ人気がない。まだプロが出来て歴史も浅いこともあろうが、なによりも世界レベルの大会で、優勝争いを繰り広げることが出来ないレベルの低さにあるように思う。

南アフリカWカップ、確固たる人気を得る最高の大会だが、予選を突破できないようでは、いつまで経っても野球の人気を抜くことはできないだろう。

6日から中央大会が始まる。例年以上に恐ろしいほど気持ちの弱い子が多く、本番で力を出せないで終わってしまいそうな雰囲気すらする。

ここ数年、埼玉県に限らず、全国的にサッカーレベルが上がっている。新たなチーム、新たな若い指導者が、熱意と情熱を持ってチームづくりをしている。そんなチームが続々と出てきている。簡単に勝って全国に出場できるほど甘くない。
 

5/30

 投稿者:11  投稿日:2010年 5月31日(月)22時13分33秒
  中央大会の抽選が終わった。結果、素直な気持ちとしてホットしている。が、相手云々でホットしているわけではない。永遠のライバル江南と1回戦で当たらなかったことで良かったとしているわけである。南と北は1回戦で当たる確立が高く、過去何回も当たっている。全国に出場するためには、必ずどこかで当たるわけだが、気持ちとしては、早く当たりたくない、それが本音でもある。

ベスト16、どのチームも強い。ここまで絞られれば、運で上がってきたチームはありえない。力があるから上がってきたわけだ。3本勝負(3試合)すれば、引き分けか、ギリギリ勝てるのではと思うが、一発勝負では、自信はない。恐ろしいほど気の弱い子たちの集まりだけに、一発勝負は弱い。

日本一気の弱いFW、日本一本番に弱いMF、日本一ひ弱なDF、そんな子が、ほとんどの今年の片山、相手がどこであろうと、勝てる自信は、19%ぐらいで、今の民主党の支持率と似通っている。

簡単に勝てるほど、埼玉県の予選は、甘くない。期待は、裏切られる。予想は、外れる。夢は夢で終わる。

どこが勝つか、誰も分からない。勝手な予想は、無意味だ。ただ、今回の16チームは、今の日本代表のような情けないチームは一つもいないことだけはたしかだ。

イングランドのフリーキックで怖くてハンドをした金髪のバカ、こんな奴を取り上げるバカマスコミ、選手も使えないが、監督、指導者は、もっと使えない。私は、ある意味、韓国戦より楽しみに期待していた。内容は悪くないように見えるが、ただ回してばかりで、点が入る感じが全くしなかった。もう一度やれば、絶対に負ける。

韓国戦なら気持ちの切り替えで、勝てる可能性はある。が、イングランドレベルになると、やればやるほどレベルの違いを感じるだろう。

日本は、サッカーにおいて世界との差は、間違いなく小学生と大人ぐらいの差はある。
 

5/27

 投稿者:11  投稿日:2010年 5月27日(木)17時18分49秒
  来月6日より中央大会が始まる。その抽選が29日だ。全国が1枠ということを考えれば抽選は、あまり関係ない。ただ、気持ち的に、あまり早く当たりたくない相手はいる。

勝敗の結果、いろいろな評価をされる。勝ったチームが強いとか、強いから勝ったとか、勝ちたい気持ちが強かったとか、好き勝手なことを言う者がいる。

ここまで来るチームは、一生懸命努力をして頑張ってきたチームばかりである。そんなチームの子供たちの目標は、全国出場だ。勝てないかもしれないが、でも勝って全国に出場したい、そんな気持ちを指導者も子供たちも抱いている。

ここから始まる戦いは、運が大きくものをいう。実力は、各チーム、あまり差はないと思う。中央大会では、頭一つ、体一つリードしているぐらいでは、勝敗はどうなるかわからない。

この全国大会の予選は、独特の雰囲気がある。それは、子供たちも感じている。
顔面蒼白、地に足が着いていない状態、何を言っても聞こえない、試合中、声など全く発せない。見えるのはボールばかり、そのボールをただ追うだけ、周りは全く見えない、指導者の指示の声も全く聞こえない。

極度の緊張状態は、ミスというより、珍プレーを見せる。その珍プレーが焦りとなり、さらにまた珍プレーを呼ぶ。

いかに早く、平常心に戻すか、指導者の見せ場だ。前にも書いたが、グランド内に入り、顔面ビンタを一発か二発、食らわせれば目は覚めるが、そんなことはできない。応援の声もより緊張感に拍車をかける。よかれと思って一生懸命大きな声で応援をする保護者、「頑張れ、頑張れ」「頑張って」と我が息子の頑張りを期待する。

子供は、親の応援のありがたさは分かっている。が、極度の緊張感とプレッシャーの中だと一種のストレスに感じてしまう。「頑張るにきまっているだろう」「言われなくともわかっているよ」スポーツの種類とその状況によっては、応援は、ストレスとなり選手にマイナス効果になることがある。

いかに緊張を解くか、そのためにどんなことをするのか、どんな言葉をかけるのか、難しいが、私がよくやる手は、笑わせるということだ。つまらん冗談を言って無理やり笑わせる。無理やり笑顔にさせる。笑わない子に、笑え、声を出して笑えと強制する。

極度の緊張感の中で、笑わすことは難しい。笑ってもつくり笑顔だ。心の底から笑うなどできない状況だ。大事なことは、声を出して笑わすということだ。面白くもないのに声まで出して笑う。それも仕方なくだ。だが、これがいい。くだらないと思えるようになれば、その段階でかなり緊張感は解けている。

チンチンを何回も揉め、緊張で「もぐらの子ども?」状態になっているだろう。大根のシッポみたいなチンチン、大きくしてみろ。こんな言葉、当たり前だ。

今年の片山、気の弱さは、郡を抜いている。試合中、元気がないが、終われば、恐ろしいほど元気になる。プレッシャーに弱い、とにかく弱い。この気の弱さが負け運を呼ぶ。中央大会、1回戦負け、ありえる。
 

5/26

 投稿者:11  投稿日:2010年 5月26日(水)20時01分58秒
  日韓戦があのような結果に終わったが、昨日の練習風景を見ると、あまりショックは感じられない。岡田君など自分の言った言葉の責任感など全くないようだ。この男、実現できない(ベスト4入り)言葉をいとも簡単に吐く。この軽さは、鳩山総理とソックリだ。

恐らく予選突破ができなくとも、適当な言い訳に終始するだろうな。
本田選手、あの強気な言葉は、個性として理解できるが、あの程度動きでは鼻で笑われてしまう。まあ、本番で活躍すれば有言実行で評価は上がる。

日本人の何割が、予選突破を信じているのだろうか。サッカーに興味のない人たちでもベスト4は信じていないだろう。日本人の98%はありえないと思っているのではないか。日本人でありながら日本チームの悲観的な評価は、非国民と言われそうだが、でもこれが事実だ。マスコミ受けするような言葉を簡単に吐く指揮官に私は、不快である。

力は下ですが、勝負は、やってみなければ分りません。玉砕戦法で戦います。応援してください。

面白くないが、これぐらいの言葉にしろよな。
 

5/25

 投稿者:11  投稿日:2010年 5月26日(水)20時00分57秒
  日韓戦、あの結果、いいではないか、たかが親善試合(練習試合)負けて得るものがあれば、それはそれでいい。本番直前だけにファンは納得しないが、これがいい。どんどん批判しろ。指導者、選手にどんどプレッシャーをかけて苦しめろ。選手も、不安で眠れないぐらい悩み苦しめ。不安になれ、自信をなくせ。それのほうが、必死になる。本当の死に物狂いになって戦うだろう。

岡田君、不安だろうよ、どうしょうか、どうしたらいいか、心の中は、焦りでいっぱいだろう。いいことだ。もっともっと悩めよ。1勝もできなかったら日本に帰らないぐらいの気持ちになれよ。選手もそうだ。1勝もできなかったら引退するぐらいの気持ちを持てよ。

顔をみたら、全然必死さが伝わってこないぞ。必死さが伝わってくるのは、勝つか負けるかで、次の放送の視聴率が大きく変わるテレビ局ぐらいだ。あっ、旅行会社もだ。あっスポーツ新聞社もだ。

どんどん勝ち上がれば、日本の経済効果も上がる。仮に優勝すると、8000億円ぐらいの経済効果があるという。
不景気な日本、その意味でも日本代表に頑張ってもらいたい。優勝は、まあ、夢の夢だが。
 

レンタル掲示板
/6