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おさらい会、お疲れ様でした

 投稿者:WEBMASTER  投稿日:2006年 6月 6日(火)21時48分34秒
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  OB六連参加の皆々様

 武内です。
6月3日のおさらい会ご苦労様でした。
 当日の会場でも皆さんそれぞれ一生懸命譜面に集中されているお姿を
拝見し、誠に嬉しく、頼もしく感じました。
 指揮者の森川さんも計6回の確認演奏の通しに、全く手抜き無しに全力
でお付き合い頂き、精神的にも色々お疲れの中気力を振り絞ってのご指導
頂き、有り難うございました。感謝申し上げます
 森川指揮者のおっしゃるように、ここからの1ヵ月半は、音楽作りというこ
とに注力して参りましょう!

 この1ヵ月半で演奏が昇華され、当日の演奏での、リズム、音程、音色、
ダイナミクスにおける圧倒的な存在感のある、目鼻立ちのしっかりした演
奏にしてゆきましょう。
 ゴールが見えてきました。追い込み足を使ってぇ。ブッチギリましょう。
 『総員、一層奮起せよぉ~~。 突撃ぃいーーーぃ。』

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以上、TOP51年卒の武内様から頂戴したメッセージです。
ありがとうございます。

では、連絡をさせていただきます。

次回の練習は、6月11日13時から17時同仁幼稚園の三階です。
13時30分~40分頃からは、アンサンブルに入れるようにしたいと思います。
繰り返しになりますが、練習前(13時より前)に各自での体操をお願い致します。
朝起きたとき、練習場に出かける前に、練習場に速めに来て近所で、等々。
首の筋、腕の筋等を伸ばしに始まり、「樽」の直前あたりまでをお願いします。
「樽」は全員でやりましょう。(笑)
これは限られた発声練習時間をより濃密なものにするためです。
皆様ご協力をお願いいたします。

***********************

次はバリトンの川窪さんからです。

**********************

「おさらい会」でのバリトンは、予想以上に暗譜への取り組みが進んでいた
ようでした。とは言うものの、曲によって到達度の差は明白で4番、6番は
口元に迷いや誤りのある方が目立ちました。

思ったよりずっとまろやかな声を聴かせてくれる方もいましたが、上半身に
柔軟性を欠いたスタイルで歌われる方も何人かいらっしゃいました。
肩や胸を開くのは良いのですが、その開くために使った力が入ったままに
なっているかのように体が硬く、結果として喉から下の胸声が勝った伸び
のない響きになってしまいます。
胸から上は脱力し、息を鼻腔に当て広げるように声を出す事を工夫して
下さい。

足や腕、あるいは肩や首など、体のどこかしらを動かしてリズムを取る方
もかなり見受けられましたが、指揮者の音楽と異なる マイ・テンポ、マイ・
リズム の原因になりますので、やめるよう留意願います。

語尾で口を閉じて歌詞を切る方も相変わらず目立ちました。
そもそも仏語に限らず英独語にしても語尾で口を閉じるのは -m、の
単語(storm、calm、zum等)だけです。
口を閉じること= -mの単語に変換している事と同じですよ。


*楽譜訂正追加(バリトン、ベース共)
4番、50小節目(37頁)
3拍目の歌詞 Oui を削除し、Veille を3拍目、4拍目で歌う。
日本語表記すれば、3拍目(8分音符)でヴェィ 4拍目(4分音符)で
ユー となります。(初期の楽譜(水色)ではこうなっています)

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ありがとうございます。
これ以上さらに私が書きますと、シツコクなりますが少しだけお許しください。

改めて、「おさらい会」お疲れ様でした。参加人数41人でした。
「暗譜で歌う」ということで、この数週間、朝に晩に、通勤電車の中、喫茶店で
などなど、譜面を広げていらっしゃったことと思います。その成果は、もうお一人
お一人が感じていらっしゃるとは思いますが、今後の課題が明確になったと
思います。次回からは、岩瀬彩先生がいらっしゃいますし、練習がより一層
面白く楽しくなってまいります。残念にも3日に参加できなかった皆様も
頑張ってまいりましょう。

練習後の懇親会では、細田先生へのお礼も込めて、総勢24人のご参加を
いただき、ありがとうございました。17時以降に別のグループでの練習のために
ご一緒できなかった、誠に皆様には申し訳ございません。
でも、近いうちに必ず飲りますので、よろしくおねがいします。

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